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有料老人ホームの基礎知識 | 特徴・選び方・入居方法

施設サービス
最近、住宅街などに有料老人ホームを見かけることが多くなってきました。平成18年には、全国で1,968か所だった有料老人ホームは、超高齢化に伴い平成28年には、約10倍の10,783か所(*厚生労働省のホームページより引用)にまで増えています。今回は、急増している有料老人ホームについてご説明します。
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(1)有料老人ホームとは


出典:https://www.photo-ac.com/

高齢者の、幅広いニーズに対応できる民間入居施設

有料老人ホームとは、民間企業が運営する高齢者が暮らしやすいよう配慮された、高齢者のための入居施設です。

バリアフリー設計となっており、部屋の間取りやベッド、トイレ、入浴施設など、高齢者が住み心地を重視した設備となっています。

有料老人ホームは、

  • 介護を必要とする方向けのサービスを提供するタイプ
  • 自立した生活を送れる住宅型タイプ
  • 健康型のタイプ

の3タイプに分類されるため、利用者の様々なニーズに合わせて利用することができるのが一つの特徴です。

本記事では、そんな有料老人ホームの種類にて、種類やサービス内容、費用などの面から詳しく説明していきます。

(2)有料老人ホームの種類

3種類に分類できる「有料老人ホーム」

有料老人ホームは、

  • 介護付き有料老人ホーム
  • 住宅型有料老人ホーム
  • 健康型有料老人ホーム

の3種類に分けられます。ここではこの3種類の有料老人ホームの種類について、(3)以降で詳しく見ていきますが、簡単に表にまとめました。

介護付き有料老人ホーム 住宅型有料老人ホーム 健康型有料老人ホーム
特徴
  • 介護保険サービスが充実している
  • 医療連携ができる
  • 扶養控除を受けられる
  • 生活援助サービス・介護サービスを組み合わせられる
  • レクリエーション・設備が充実している
  • 選択肢が多い
  • イベント・行事が充実している
  • 生活の自立ができる
  • オプションのサービスが充実
介護サービス
  • 施設内に介護保険サービスのスタッフと設備
  • 施設外の介護事業所を利用
  • 施設外の介護事業所を利用
メリット
  • 公共の老人ホームのような入所待ち〇〇人ということがなく、入居しやすい
  • 入浴やトイレ、食事の介助を受けられる
  • デイサービスは外出せずに施設内で受けられる
  • 生活援助サービスが充実している
  • 介護保険サービスは外部を利用するので選択肢が多い
  • 交流や介護予防に関する設備が充実している
  • 交流や介護予防に関する設備が充実している
  • イベントや行事が充実している
  • オプションサービス(自費サービス)が充実している
デメリット
  • 防火対策などから、部屋に自炊施設がない施設が多く、自炊ができない。
  • 外部のデイサービスを利用しにくい
  • 入浴は、他入居者や介護スタッフの都合で行う など
  • 公的な老人ホームに比べて入居費や月々の利用料が高い
  • ヘルパーが有資格者でない場合もある
  • ヘルパー以外の介護の専門職や看護師が常駐していない施設もある など
  • スタッフに介護専門職を配置していない施設もある
  • お風呂など介護向けの設備ではない
  • サービス料金は独自設定で、かつ10割負担なので費用が掛かる など

入居基準

  • 原則として65歳以上
  • 要介護1~5
  • 認知症の方は軽度や中程度
  • 入居一時金は0~数十万年、数百万円
  • 原則として60歳以上
  • 自立の方や介護保険の要介護度が軽い方が対象 など
  • 原則として60歳以上で自立している
  • 要介護度が軽い方
  • 認知症の方は対応不可
費用
  • 一番初めに払う入居一時金は、0から数十万年~数百万円
  • 月々の利用料は、立地場所(地代)に大きく左右される
  • 月々の利用料は、郊外では月5万~月14万円台
  • 高いものでも月35万円代
  • 入所の際に払う一時金が数百万円
  • 月々の利用料が10万円台
入居方法
  1. 施設やサービス内容の説明を受ける
  2. 施設内の見学
  3. 入所申し見込み
  4. 面談
  5. 契約
  6. 入所
  1. 施設やサービス内容の説明を受ける
  2. 施設内の見学
  3. 入所申し見込み
  4. 面談
  5. 施設内の判定会議
  6. 入居可という判定ならば契約
  7. 入所
住宅型有料老人ホームと同じ

それぞれ簡単な特徴について説明していきます。

介護付き有料老人ホーム

介護付有料老人ホームとは、名称のとおり施設内に公的な介護保険サービスや施設独自の介護サービス(一般的に「自費サービス」といわれるもの)を受けるための設備やスタッフが備わったものです。

特別養護老人ホームが公的施設なのに対して、こちらは民間企業の施設運営となります。簡単に言えば「特別養護老人ホーム(特養)の民間版」というようなものです。

そもそも特別養護老人ホームってなに?という方はこちら

住宅型有料老人ホーム

住宅型有料老人ホームは、比較的自立した生活を送れる方が入居対象です。そのため、施設には、生活のお世話をしてくれるスタッフは在中しているものの、介護するための設備や介護専門職のスタッフは配置されていない場合もあります。ただし、介護サービスを受けることも可能です。

外出は自由にできるので、友人とのショッピングや趣味など自分の時間を持ちたい方向けのタイプです。

簡単に言えば「生活支援サービスが付いている高齢者専用共同住宅」というようなものです。

健康型有料老人ホーム

健康型有料老人ホームは、介護を必要としない方を対象としており、それぞれが自立した生活を送っています。外出も自由にできます。

入居者が自立しているという点では住宅型有料老人ホームに似ていますが、健康型有料老人ホームは、「食事や掃除が面倒」、「一人だと何かあったときに不安」という高齢者が入居し、食事の提供や清掃、緊急時の駆け付けなどの自費サービスや、施設内にトレーニングジムやスパなどが備わっているのが特徴です。

簡単に言えば“高齢者のおひとり様向けマンション”というようなものです。もちろん夫婦での入居も可能です。

(3)介護付き有料老人ホームの特徴


出典:https://www.photo-ac.com/

先ほど挙げました3つの有料老人ホームのうち、介護付有料老人ホームの特徴についてご説明します。

有料老人ホームの1つの種類である介護付有料老人ホームは、さらに

  • 介護が必要な人だけを対象とした「介護専用型」
  • 介護は必要ないが高齢で生活に不安のある人を対象とした「自立型」
  • 介護が必要な夫と自立した妻の世帯のような「混合型」

の3つの型がありますが、ここでは介護付有料老人ホームの主流である「介護専用型」や「混合型」について、特徴3つをご説明します。

介護保険サービスが充実している

各施設は、公的な介護保険サービスを提供するために、東京都の介護施設の基準(入居者数に応じた活動スペースや防火設備、トイレ、入浴施設など)を満たしており、事業所の認可を受けていることから設備は充実しています。最近では最新鋭のリハビリ器具やマッサージ機を設置しているところもあります。

また、サービスを提供するためのヘルパーやケアマネジャー、リハビリ専門職、看護師といった介護に必要な専門職が常駐しており、充実したサービスが受けられます。

医療連携ができる

介護が必要な方が入居しているので、看護師が体調管理などを行ったり、体調が急変した時の対応や看取りなどに備え、医療機関と連携しているホームが多いのも特徴です。

扶養控除を受けられる

親が有料老人ホームに入所した場合、費用の負担を軽減できる制度があります。

親と同居している場合に、扶養控除を最高で58万円まで受けることができますが、有料老人ホームに入所した親の利用料金をあなたが支払っているのであれば、同居でなくても扶養控除が受けらます。

入所した親の年齢が69歳以下であれば年間37万円まで、70歳以上であれば年間48万円までが控除されます。会社にお勤めの方は年末調整で、個人で事業されている方は確定申告で、扶養控除の欄の記載を忘れないようにしましょう。

介護付き有料老人ホームに関して、費用や医療費控除など、詳しく知りたい方はこちら

(4)住宅型有料老人ホームの特徴

次に、「住宅型有料老人ホーム」の特徴3点です。

生活援助サービス・介護サービスを自由に組み合わせができる

住宅型有料老人ホームでは、生活援助サービスや介護サービスを自由に組み合わせて利用することができます。

生活援助サービス

施設内に公的な介護保険サービスを提供する設備はありませんが、施設独自のサービスとして、食事の提供や、洗濯、掃除といった生活援助サービスや、定期的な声掛けやセンサーなどを使った見守りサービスを受けることができます。

介護サービス

公的な介護保険サービスを利用する場合は、施設外のケアマネージャーや介護事業所を使うことになります。

一見するとデメリットのようですが、逆転の発想をすれば施設内の事業所に縛られることなく、ケアマネジャーやヘルパー、デイサービスなどの介護事業所を選ぶことができます。そして生活援助サービスに加え、複数の介護事業所のサービスを自由に組み合わせて、自分に合ったサービスを受けることも可能です。

レクリエーション・設備が充実している

最近では、居住者同士の交流や介護予防などのために、大きな部屋(活動室や食堂)が設けられており、そこで施設管理者が主導のレクリエーションや、入居者同士が自発的にレクリエーションを活発に行っている施設もあります。

また、大きな部屋や別室にカラオケの機械やトレーニングの器具が設置されていたり、施設内にプールや温泉などが付いている施設もあり、設備が充実しているのも特徴のひとつです。

選択肢が多い

有料老人ホームのうち、住宅型有料老人ホームは約60%を占めています。施設数が多いので選択肢が多いというのも特徴のひとつです。「静かな方がいい」または「便利な方がいい」といった立地条件や、「施設費が高くても温泉付きがいい」もしくは「施設費が少しでも安い方がいい」など、自分や家族の意向に沿った施設選びができます。

(出典:平成25年度老人保健健康増進等事業「有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅に関する実態調査研究」)

住宅型有料老人ホームに関して、費用や入居者の基準など詳しく知りたい方はこちら

(5)健康型有料老人ホームの特徴

次に、「健康型有料老人ホーム」の特徴3点です。

イベント・行事が充実している

施設内の集会室(活動室)などを使って、クリスマス会や夏のお祭りなど、多くのイベントが行われています。

また、お花見やハイキングなどの外に出かける行事も行われています。こういった入居者を楽しませる企画が充実しています。

生活の自立ができる

介護を必要としない元気な方が入居しているので、食事は自分の部屋で済ますこともでき、入浴も自分の好きな時間に入ることができます。また、自由に外出ができるので、友人とのショッピングや趣味を楽しむこともできます。

オプションのサービスが充実

入居している方は元気な方なので、公的な介護保険サービスを利用することができません。その分、「食事を作ったり、掃除が面倒」という場合、有料の家事代行サービスを利用することで、家事の負担を減らすことができます。

また、「一人で夜が不安」という方なのには、緊急呼び出しボタンを使った駆け付けサービスなどのオプションのサービスや、トレーニングジムやスパといった設備などが充実していることも特徴の一つです。

健康型有料老人ホームに関して、サービス付き高齢者向け住宅との違いや入居基準など詳しく知りたい方はこちら

(6)有料老人ホームとサービス付き高齢者向け住宅の違い

有料老人ホームとサービス付き高齢者向け住宅の違っている主な部分部分は以下の通りです。

入居対象者

介護付き有料老人ホームとサービス付き高齢者向け住宅の大きな違いの一つに、入居対象があります。

介護付き有料老人ホームは介護を必要とした方に特化した施設と言え、比較するとサービス付き高齢者向け住宅は、自立している方が中心に入居でき、安心して自由な暮らしを送るために適した施設、と言えます。

契約方式

介護付き有料老人ホームの契約方式は、居室・共用部分・設備などを利用する権利を購入する「終身利用権方式」が一般的です。このとき、施設が提供する食事や介護のサービスも同時に契約します。

それに対して、サービス付き高齢者向け住宅の契約方式は、「建物賃貸借契約」であり、入居時の初期費用は、「敷金」といった形で支払うことになります。

サービス付き高齢者向け住宅に関して詳しく知りたい方はこちら

(7)種類別のサービス内容

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/2456767

次に、それぞれの種類の有料老人ホームにて提供されるサービスの内容について、有料老人ホームの種類別にご説明します。

介護付有料老人ホーム

介護サービス

施設内に介護保険サービスのスタッフと設備があり、そちらを利用する

食事

施設が提供

掃除、洗濯

介護保険サービス内での利用可

住宅型有料老人ホーム

介護サービス

施設外の介護事業所を利用

食事

有料で提供可、また自炊も可

掃除、洗濯

施設のオプションサービス(有料)または介護保険サービスの利用

健康型有料老人ホーム

介護サービス

施設外の介護事業所を利用

食事

有料で提供可、また自炊も可

掃除、洗濯

施設のオプションサービス(有料)または介護保険サービスの利用

(8)種類別のメリット・デメリット

本記事のここまでにて、3種類ある有料老人ホームの特徴についてそれぞれ個別的に説明してきました。

ここでは、有料老人ホーム3種類のメリット・デメリットについてご説明します。

介護付有料老人ホーム

メリット

  • 公共の老人ホームのような入所待ち〇〇人ということがなく、入居しやすい
  • 入浴やトイレ、食事の介助を受けられる
  • デイサービスは外出せずに施設内で受けられる
  • 生活援助サービスが介護保険サービスなので、自己負担が1~3割で受けられる
  • 介護職や看護師が常駐しており、安心して生活ができる
  • 医療の連携がとれている

デメリット

  • 防火対策などから、部屋に自炊施設がない施設が多く、自炊ができない。
  • 外部のデイサービスを利用しにくい
  • 入浴は、他入居者や介護スタッフの都合で行う
  • 外出に制限がある場合がある
  • 公共の老人ホームに比べて、入居費や月々の利用料が高い

住宅型有料老人ホーム

メリット

  • 生活援助サービスが充実している
  • 介護保険サービスは外部を利用するので選択肢が多い
  • 交流や介護予防に関する設備が充実している
  • 入浴が自由にできる
  • イベントや行事が充実している
  • 外出が自由

デメリット

  • 公的な老人ホームに比べて入居費や月々の利用料が高い
  • ヘルパーが有資格者でない場合もある
  • ヘルパー以外の介護の専門職や看護師が常駐していない施設もある
  • 介護の軽い方を想定しているため、介護度が重くなると退去させられることがある
  • 認知症対応ができない施設がある 

健康型有料老人ホーム

メリット

  • 交流や介護予防に関する設備が充実している
  • イベントや行事が充実している
  • オプションサービス(自費サービス)が充実している
  • 入浴が自由にできる
  • 外出が自由

デメリット

  • スタッフに介護専門職を配置していない施設もある
  • お風呂など介護向けの設備ではない
  • サービス料金は独自設定で、かつ10割負担なので費用が掛かる
  • 介護や認知症に対応していなため、退去させられることがある
  • 入居者は元気な人が多いので、入居者間のトラブルがある

(9)種類別の入居基準・費用の目安

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/2074952

次に入居基準や費用の目安について、有料老人ホームの種類別にご説明します。

介護付有料老人ホーム

入居基準

  • 原則として65歳以上で、介護保険の要介護1から5までの認定を受けている方が対象となります。認知症の方は軽度や中程度の方なら対応可という施設が多いです。

費用の目安

  • 一番初めに払う入居一時金は、0から数十万年、数百万円まで多種多様
  • 月々の利用料は、立地場所(地代)に大きく左右されます。郊外では月8万円台(*埼玉県伊奈町)などからで、移動が便利な都心では月16万円台(*世田谷区)などに変わってきます。さらに高級ホテルのような設備やスッタフが充実している施設になると、月80万円代(⋆品川区)というものもあります。

住宅型有料老人ホーム

入居基準

  • 一番初めに払う入居一時金は、0から数十万年、数百万円まで多種多様
  • 原則として60歳以上で、自立の方や介護保険の要介護度が軽い方が対象となります。また、認知症の方は基本的に対応不可という施設が多いです。

費用の目安

  • 月々の利用料は、郊外では月5万円台(*東京都多摩市)などからで、移動が便利な都心では月14万円台(*足立区や八王子市)などに変わってきます。高いものでも月35万円代(*足立区や多摩市)になっています。

健康型有料老人ホーム

入居基準

  • 原則として60歳以上で自立しているか、介護保険の要介護度が軽い方が対象となります。また、認知症の方は対応不可という施設が多いです。

費用の目安

  • 健康型有料老人ホームは、全国で16件しかないためデータも限られていますが、入所の際に払う一時金が数百万円、月々の利用料が10万円台というものが多いようです。

(10)介護保険を利用する場合の費用

介護認定されて介護保険が適用されると、介護サービス費は1割負担、また一定以上の収入がある場合には2~3割負担となります。

介護付有料老人ホームの場合、介護サービス費は要介護度によって決まり、利用したサービス内容とは関係なく一定額の負担となります。介護度が重くなるほど、費用は高くなっていきます。

(11)種類別の入居方法

最後に、3種類の有料老人ホームへの入居方法についてご説明します。

介護付有料老人ホーム

  1. 施設やサービス内容の説明を受ける
  2. 施設内の見学
  3. 入所申し見込み
  4. 面談
  5. 契約
  6. 入所

上記の流れで入居します。

住宅型有料老人ホーム

  1. 施設やサービス内容の説明を受ける
  2. 施設内の見学
  3. 入所申し見込み(健康診断書や診療情報提供書なども提出)
  4. 面談
  5. 施設内の判定会議
  6. 入居可という判定ならば契約
  7. 入所

上記の流れとなります。

健康型有料老人ホーム

住宅型有料老人ホームと同様です。

(12)それぞれの特徴を知り、自分に合った施設を選ぼう

選べることの“楽しさ”

有料老人ホームは、高齢者の増加によって需要が高まり、増加の一途をたどっています。月々の利用料金や施設の設備、スタッフの充実度、イベントや行事の充実度、温泉付きなど、バリエーションが豊かで、これからの自分の生活スタイルを選ぶ楽しさがあります。

選べることの“難しさ”

有料老人ホームの増加に伴い、契約トラブルの件数も年々増えています。トラブルで最も多いのは「契約・解約」に関することで、相談の8割を占めています。(*国民相談センターのホームページより)

これらトラブルの多くは、利用する側がよく内容を理解していなかったり、勘違いや「どこの老人ホームも一緒だろう」と勝手な思い込みなどが原因となっています。契約するということは責任が生じます。いろいろなタイプの施設があるので、しっかりと確認して選びましょう。

情報を集めよう

終の棲家になるかもしれない大事な生活の場選びなので、多くの情報を集めて検討しましょう。例えば、入居者に施設の住み心地を聞いてみてもいいでしょう。

最近では、高齢者向け施設をあっせんや紹介する無料相談所もあり、気軽に相談や情報を集めることができます。

多くの情報を集めて、ぞれぞれの特徴や費用をつかんで自分に合った施設を選びましょう。

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