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ベッドテーブルおすすめ7選 | 介護用に選ぶ際のコツも解説

介護用品
ベッドテーブルには色々な種類があって、「どれにしようか」「どれが自分に合っているのか」と迷うことが多く、介護で使用する場合は特に、「何を基準に選ぶべきか分からない」という方も多いのではないでしょうか。ここではタイプ別おすすめのベッドテーブルを紹介しながら、ベッドテーブルを選ぶポイントを紹介します。
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(1)ベッド用テーブルの種類

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1242509

ベッド用テーブルは、ベッド上での作業や食事を行なうアイテムで、ソファやベッドサイドに設置するサイドテーブルや、介護用のオーバーベッドテーブルなどもあります。

最近では天板の角度が調節できるものも増えてきました。また、ベッドでも布団でも使えるコンパクトなローテーブルタイプも需要が高い商品です。

ベッド用テーブルには次の種類があります。

  • 省スペースで持ち運びもできるロータイプ
  • 介護にも使えるハイタイプの可動式
  • サイドテーブルにもなる兼用タイプ

(2)ベッド用テーブルの選び方

ベッド用テーブルを購入する際には、スペースはもちろんですが、どのような目的で使うのかを事前にチェックしなければなりません。高さはベッドと同じくらいか、多少低いぐらいが使いやすいです。ベッドの高さにもよりますが、一般的には50㎝くらいの高さがちょうどいいです。 

スタンドライトなどを使ったり、スマートフォンなどを充電したりするならコンセントも必要ですし、日常的によくパソコンを使う方は、コンセントが2つ以上あるベッドテーブルを選ぶと安心です。

その他は用途に合わせた引き出しの数や収納スペースの大きさなども大事です。またデザインもベッドや寝室などに調和しているものを選びましょう。

(3)おすすめベッド用テーブル①ロータイプ

HUANUOベッドデスク

ロータイプでおすすめのベッドテーブルは「HUANUOベッドデスク」です。高さは五段階で調節可能で、24cmから32cmまで変化し、天板は前後に0°、15°、30°の3段階角度調節が可能です。天板の角度を変えても、上に乗せたものが落ちないようストッパーもついています。折り畳み式で、折り畳み時のサイズは60×33×4.5cmです。

木の天板とアルミニウム合金のフレームでできており、重量は2.35kgと丁度いい重さです。滑り止めシリコンゴムがついているので、床に置いたときも滑らず安心です。値段はAmazonで3,299円です。

(4)おすすめベッド用テーブル②ロータイプ

WINOMOベッドテーブル

ロータイプでおすすめのベッドテーブルは「WINOMOベッドテーブル」です。24cmから32cmまで4階段の高さを調節でき、リラックスした体制での利用が可能です。角度調節機能もついており、水平から上向きまで天板角度は30度以内に微調節できます。ストッパーがついているので天板を傾けた状態でも上に乗せたものが落ちることはありません。

折り畳み式なので使わないときはコンパクトに畳むことができ、収納にも不自由しません。テーブルは丸みがあり、耐久性に優れた素材でできています。値段はAmazonで2,999円です。

(5)おすすめベッド用テーブル③ハイタイプ

山善 ベッドテーブルBTT-8040

ハイタイプのおすすめベッド用テーブルは、「山善ベッドテーブル BTT-8040」です。商品寸法は、幅110~150×奥行50×高さ68~94cm 、天板寸法が幅80×奥行40cmで幅と高さがベッドに合わせて伸縮可能です

介護用のベッド用テーブルなので、ベッド上での食事、読書が可能です。テーブルキャスター4個付き(ストッパーなし)なので、ベッド上から軽い力で動かすことができます。天板の幅と高さがが動かせるので、あらゆるベッドに対応できます。

価格はAmazonで、5,817円です。介護の現場や在宅でのベッド生活でも申し分なく使うことができます。食事だけではなく、読書などにも活用できますので、要介護者などの自立も支援できます。キャスターにストッパーがないので、移動させる際にも重宝します。

(6)おすすめベッド用テーブル④ハイタイプ

ワイエムワールド 角度調節 ベッドテーブル

ハイタイプのおすすめベッド用テーブルは、「ワイエムワールド 角度調節 ベッドテーブル ワンダー 34-135 」です。商品寸法は、幅88~116cm×奥行き40cm×高さ60~80cm、天板寸法が幅80㎝×奥行40㎝で幅と高さを調整することが可能です。

角度調整は付属のリングとロープで行なうので、天板の下に手が入ったりして、手を挟むこともありませんので、安全面にも配慮された製品です。また天板は分割になり、必要に応じた4段階の角度調整が可能です。色もブラウンとオークの2色です。

価格はAmazonで6,480円です。ベッド用テーブルとしては使い勝手が良いですので、ベッド生活でも申し分なく使うことができます。天板が分割するので、片方を起こして、片方に飲み物を置くなどの使い方ができます。フックも2個ついていますし、キャスター付なので使い勝手は良いです。

(7)おすすめベッド用テーブル⑤ハイタイプ

ベッドテーブル 伸縮式テーブル

ハイタイプのおすすめベッド用テーブルは、「永井興産 伸縮式ベッドテーブル」です。商品寸法は幅925~1450×奥行400×高さ710~995mmです。幅と高さを調整することが可能です。幅はネジ式部材で高さはワンタッチ留め具で調整します。

角度調整はできませんが、キャスターが付いているので移動もスムーズにできますし、軽い力でテーブルを引き寄せたり離したり動かしやすく便利ですので、ベッドで座ったままでの読み書きや作業に役立ちます。

価格はAmazonで5,999円です。機能的な部分からは高いと感じるかもしれませんが、幅や高さをワンタッチで調整できることなどを考えると、大きさの割にベッドに合わせて調整できますので、お買い得の品だといえます。

(8)おすすめベッド用テーブル⑥兼用タイプ

山善 ベッドサイドテーブル

兼用タイプのおすすめベッド用テーブルは、「山善サイドテーブル  DPS7040(DBRBK 」です。商品寸法は幅69×奥行47~51.4×高さ46.5-73.5㎝、天板寸法が幅(大)50(小)18.5、奥行39.5cmです。天板は大と小があります。

角度調節は天板の大と小それぞれ前方4段階、フラット、後方2段階にできますし、端には物の落下を防ぐストッパーも付いています。また高さも低い座イスから高いオフィスチェアーまでが幅広く対応が可能です。天板の調整は天板下のノブで簡単にできます。

価格はAmazonで5,990円です。機能性から考えると少し高いと感じるかもしれませんが、色々なシーンに対応できますし、天板がそれぞれ角度をつけることもできることを考えると、使い勝手は良い、お買い得の品だといえます。

(9)おすすめベッド用テーブル⑦兼用タイプ

山崎実業 サイドテーブルワゴン タワー

兼用タイプのおすすめベッド用テーブルは、「山崎実業 サイドテーブルワゴン タワー」です。商品寸法は幅27.5×奥行32×高さ55cmです。色はブラックとホワイトの2色があります。コの字の形になっているため、ソファやベッドの隙間に差し込んで使用でき、手元でテーブルを使えて便利です。

ソファサイドやベッドサイドに便利なサイドテーブルにワゴンサイドポケットとマガジンラックが付いています。雑誌や新聞、リモコンや小物などの置き場所にも困らないつくりです。キャスターも付いているので移動も楽ですし、ソファに差し込んでの使用も可能です。

価格はAmazonで5,031円(5,076円)です。ベッドだけではなく、ソファーのサイドなどにおけることや、サイドポケットの使い勝手をを考えると、とても使いやすいです。またワゴン下にも物が置けることで、収納性も良いので、お買い得の品だといえます。

(10)タイプ別にポイントを押さえて選ぼう

ベッド用テーブルというと介護や医療の現場などに使われることが多いイメージですが、家庭で使うことも可能な製品も多く出てきました。タイプによって使い方も違ってきますが、それぞれに一長一短がありますので、自分がどう使いたいのかを考えて決めることが重要です。

通販で購入すれば安く手に入ることが多いですが、実際に組み立てて使ってみると、ベッドに合わなかったりする不具合も出てきます。組み立てると返品もできないことも多いですので、自分が使うベッドなどの寸法を測ってみてから購入を検討してください。

全国チェーンの家具店などでは、実物を置いているところもありますので、実際に目で見てから購入するとトラブルも少なくなります。ベッド用テーブルはたくさん種類があるので、それぞれの特徴を理解し自分に合った物を手に入れてください。

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