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名古屋市の65歳未満ワクチン接種は年代順に|難病患者は6/20 障がい者の方は7/6から先駆け実施

最新情報
名古屋市は65歳未満の新型コロナワクチン接種について、7月12日から年代ごとに段階的にクーポン券を発送するとしました。それに先行し、6月から難病患者、7月から障がい者の方にも発送・予約をはじめます。
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更新日

6月30日から難病患者、7月6日から障がい者の方に券を発送

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/2338002

名古屋市は65歳未満の新型コロナウイルス・ワクチンの接種券について、7月12日から年代ごとに段階的に発送するとあきらかにしました。

記事によると…

 名古屋市は独自の方針として、まず6月30日から難病患者、7月6日から障がい者の方にクーポン券を発送・接種の予約を始めます。

その後、一般の方への発送・予約が開始される予定です。

16〜64歳までを8段階に区分

具体的なスケジュールは、以下のとおりとなっています。

 スケジュールによると、16歳から64歳までを8段階に区分し、ほぼ1週間ごとに発送する予定で、8月末までには16歳以上の人にクーポン券が発送される見込みです。

年代別に実施する理由については、予約殺到による混乱を避けるためということです。

(記事URL:「名古屋市 65歳未満ワクチン接種スケジュールを発表 7月中旬から年代別にクーポン券を発送」)

Twitterの反応

ネットの意見

基礎疾患がある人は、7月上旬でもよかったのではないだろうか。20代でも基礎疾患があれば心配。早目に接種した方がいいと思う。

遅いね、だって現在集団接種会場も空きあり、個別接種の病院でも明日の予約枠が有るところもありますよ、先ず予約できて無い方に空きが有ることを周知する、それでも埋まらなければ障害者等優先順位順に接種券を送付お願いしたい。とにかく予約空き枠を早く埋める方法を決める事

やっと出ましたね…
年代別にした事は、高齢者の時の反省でしょうね。
場合によっては開始日が早まるかも?ですが、新聞・TV・ラジオ・SNSなどなど、こまめに発信してくれる事、市民としてはお願いしたいですね。
名古屋市って、何故か発信力が弱いのがいつも気掛かり。

早いか遅いかは別として全国の市町村も計画を発表してほしい。

まとめ

当初は供給不足が叫ばれていたワクチンですが、現在では大規模接種会場に多くの空きが出るなど、余剰気味の状況となっています。

その背景については、高齢者の希望者には一通り接種が行きわたりつつあるということが考えられるでしょう。

今後は、その余剰分をより接種を必要とする難病患者や障がい者の方、希望者へいち早く回していけるように、柔軟な運用も検討していってほしいところです。

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