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千葉県四街道市「ワクチン接種予約お助け隊」開始|想定より人が集まらず?

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千葉県四街道市で、「ワクチン接種予約お助け隊」が開始されました。会場では、予約の仕方が分からない高齢者に対し、パソコンによる予約代行やスマートフォンによる予約補助が行われます。
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予約ページにたどり着けない人も

出典:https://www.irasutoya.com/2018/09/blog-post_326.html

千葉県四街道市で、「ワクチン接種予約お助け隊」の会場が臨時開設されました。1日あたり約30人の市職員が、パソコンによる予約代行やスマートフォンでの予約補助にあたります。

記事によると…

 QRコードの読み取り方法がわからず、市が用意した予約ページにたどり着けていない例もあった。会場を訪れた男性(73)は「買ったばかりのスマホでやり方がわからなかった。丁寧に教えてもらい、大変助かりました」と話した。無事に予約が完了した人々は「よかった!」「ありがとう!」と笑顔で帰った。

同市では65歳以上の高齢者2万6,834人のうち、1回目接種の予約率が73.9%にのぼっていました。

並ぶ人の姿はあまり見られず

市民の声に応じるかたちで開始されたお助け隊ですが、思ったほど人は集まらなかったといいます。

 この日午前9時から午後3時までで訪れた人の数は計116人。午前9時からの受付に備え、お助け隊となる市の職員は午前7時半から会場に待機していたが、その時間に並ぶ人の姿はほとんどなかったという。午前9時前になると約20人が並んだが、その波も午前10時を過ぎると落ち着いた。

担当者はその理由について、意外と自分で操作できる人が多かったのだろうと推測しています。お助け隊は13日まで行われる予定ですが、状況によっては職員の規模を縮小する可能性もあります。

(記事URL:「ワクチン予約お助け隊、千葉県四街道市で始動 初日は116人『思ったより人が来ない』」)

Twitterの反応

ネットの意見

今回のケースは違うかもしれないが
今、ワクチンに押し寄せてる人は
半分コロナパニックになってるような人も多い。
そういう人が落ち着くと接種率上がってこないかもよ。
周りでも
「何であんな人多いところで打つのかね?落ち着いてから近所で打つか、別に打たなくても・・・」
って言う人もいる。

知り合いにワクチン接種をしたかと連絡したら、予約の最終日に予約したと言う。半分は接種する気が無いのだ。様子見をして接種する気になったらできるようにしておいたと言う。田舎に住んでいるとコロナを脅威には感じないのだろう。

いろいろと懲りて、初日を避けたかもしれないし、まだ分からない。こういうのは口コミで広がるから、初日の評判が良ければ増えるだろう。

そりゃ既に7割が終わってるならそう来ないでしょ

まとめ

当初はシステム上のトラブルなどもあり、とどこおりがちだったワクチン接種の予約ですが、このようなさまざまなサポート活動によって各地でスムーズに進むようになっています。

一方で、キャンセルが相次ぐなど、今度は逆にスケジュールに空きが出てしまうケースも出はじめているようです。

今後は、まだ接種を迷ったり様子を見たりしている人に対し、どれぐらい効率的に行き渡らせることができるかが重要なポイントになっていきそうです。最終的に希望者が取り残されてしまわないよう、さらなる接種方法の工夫をかさねていってほしいところです。

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