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厚労省 介護分野などへの支援対策を公表

ニュース
8月24日、厚生労働省は6月から公表している新型コロナ対策として行っている支援活動の事例に、新たに追加しホームページに公表しました。事例の分野は、健康・医療や子育て、福祉・介護などに分かれていて、それぞれ支援活動が紹介されています。
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新たに21事例の支援活動を公表

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/2207139

8月24日、厚生労働省は6月から公表している新型コロナ対策として行っている支援活動の事例に、新たに追加しホームページに公表しました。

事例の分野として、健康・医療、子ども・子育て、福祉・介護、雇用・労働、年金、その他分野となっています。

記事によると事例集に上がっている内容は、

子ども食堂が3密を防ぐために弁当と食材の配布に切り替え、生活困窮者の把握につながったという事例、マスク作りを企画し、素材提供や配布を通じて、地域のつながりが深まった事例など

が紹介されています。

介護・福祉分野では布製マスク配布活動を

事例の1つの分野である介護・福祉分野では、介護施設の利用者や職員の方の感染拡大防止を目的として布製マスクを配布しています。

募集時期は、8月5日から始まっており、申し出から配布までを3週間ほど見込んでいるといいます。

詳しい内容は、こちらをご確認下さい。

参照URL:「介護施設等への布製マスクの配布希望の申出について | 厚生労働省

(記事URL:「新型コロナに配慮した支援活動事例集 厚労省「感染防止に活用を」 | ヤフーニュース」)

Twitterの反応

厚労省が行っている
介護・福祉分野に対しての支援策見てたら、
布製マスク配布してたんだ

その他見てみると、子ども食堂などの支援活動も。https://t.co/FJhRCj66H1

— みかん餅

ネットの意見

介護分野以外の事例見ると、子ども食堂が弁当と食材の配布に切り替えたら、生活困窮者の把握につながった事例や、マスクの素材提供や配布を通じて、地域活性化できたといった事例なども紹介されていた。今後の支援策に生きてくるのでは。

まとめ

厚生労働省が公表している事例には、新型コロナ感染が拡大する前後での取り組みの違いや、工夫、効果などが記載されているといいます。

今後そういった情報を新たな支援活動や各地域での活動で生かしていくことが大切なのではないでしょうか。

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