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岩手 訪問介護・看護の予防策に苦悩 | 感染のリスク減らす懸命な努力

最新情報
岩手県で7月29日、新型コロナ感染者が初めて確認されました。よりコロナ感染に対し警戒する中、訪問介護・看護従事者のプレッシャーや不安感は高まっています。コロナに感染すれば重症化の恐れがある利用者にどのように安心感をもたらせるか、日々従事者の方々は懸命な努力をし続けています。
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更新日

訪問介護・看護従事者の苦悩

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3860

岩手県では7月29日にコロナ感染者が初めて確認され、県内で警戒が高まっています。

訪問介護・看護の従事者は、どのようにすれば利用者が安心していただけるかなどコロナ感染予防策に頭を悩ませています。

岩手県北上市の訪問看護事務所の女性看護師は、

「訪問先での感染リスクに悩んでいる」

と述べています。

訪問看護師に重くのしかかるプレッシャー

また、上記の同女性看護師は、

「スタッフが普段の生活から気をつけても、知らずに感染する恐れもあり感染防止には限界がある」

 とプレッシャーがかかる日々を告白しました。

女性看護師が働いている事業所では、酸素吸引や人工呼吸器を使用する利用者もいるため、より一層のプレッシャーがあるといいます。

また、事業所では訪問先の家庭に関東圏から来客があった場合、連絡するよう依頼していますが、訪問先から報告がない場合もあるといいます。

今後、事業所と訪問先の定期的な連絡が課題となりそうです。

(記事URL:「コロナ 悩める訪問看護・介護 県内、利用者守るため懸命 | ヤフーニュース」)

Twitterの反応

コロナ 悩める訪問看護・介護 県内、利用者守るため懸命 https://t.co/BmPUWDdBK0 こうやってリスクのある所で懸命に働いているのに給料は安く休みが少ないっておかしいよな

— ネギとろ (@utuho02) August 3, 2020

ネットの意見

本当に感謝してもしきれない。ずっと緊張感持ちながらできるわけない。
病床数増やせばいいとかいう議論もあるけど、現場を知らない人の戯言。
地方はただでさえスタッフ不足な上に、これまでにない対応、緊張感がずっと続いている。医療従事者の心理面がとても心配だ。

まとめ

未だ新型コロナ感染者が増え続ける中、感染拡大防止をしつつ緊張感を持ちながら従事している介護関係者や医療関係者の方々には頭が下がります。

しかし、プレッシャーの中で働き続ける介護関係者や医療関係者の方々の心理面が心配されています。

今後、慰労金のほかにも医療・介護従事者をケアできる施策などの展開が必要なのではないでしょうか。

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