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警戒緩んだ香港でコロナ再拡大|備え不十分で世界に教訓か

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香港は今月に入り突然の感染急拡大に見舞われている。気の緩みによる準備不足がコロナ第三波到来を引き起こしたと考えれる。この教訓を日本、世界は活かせるのか。
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出典:https://www.photo-ac.com/

香港、備え不十分で第三波到来

香港は今月に入り新型コロナウイルスの感染者数がこれまでにない規模で急増しています。気の緩みによる準備不足が第三波到来の引き金となったようです。

記事によると・・・

香港では域外からの流入を除く感染者がこの約2週間で計560人に膨らんでおり、感染経路不明が半数近くを占める突然の感染急拡大に不意を突かれた格好となっている。

香港政府は検査や隔離、入院施設の拡大を急いでいるが、先月まで1日当たりの域内感染者が28人を上回ることがなかった香港では警戒が緩んでいた。昨年末に中国本土で確認されたコロナ感染に素早く対応し、マスク着用やソーシャルディスタンス(社会的距離)の実施に即座に動いた香港だったが、春までには安心感が生まれ、制限の緩和に伴ってレストランやバーにも大勢の客が戻っていた。

「準備を怠るな」という教訓、日本は活かせるか

記事によると・・・

域外からの訪問者を巡る管理の抜け穴や緩い隔離要件、限られた検査能力が新型コロナに付け入る隙を与えた。封じ込めの成功例と広く見なされてきた香港の暗転は、新型コロナのパンデミック(世界的大流行)でより深刻な感染拡大が今後起きる可能性があり、各国政府は準備を怠るなという教訓になっている。

この香港の気の緩みによる第三波到来は他人事ではない気がします。日本も現在、一時期落ち着いていた感染者数が7月に入り急増してきました。これからもっと拡大していくかもしれません。

香港の教訓を日本はどのように活かしていくのか。

そこにコロナ第二波、第三波を乗り越えるヒントがあるような気がします。

(記事URL:コロナ再拡大、警戒緩んだ香港に不意打ち-備え不十分で世界に教訓か|Bloomberg )

Twitterの反応

香港、オーストラリアなどアジア太平洋地域の国でも感染が再拡大

新型コロナウイルス封じ込めに成功した国と、もてはやされても現実はこんなもの

日本の対策ガーを叫ぶ人は他国出羽守になると恥ずかしいのでご注意をhttps://t.co/GVS1Y8y8cG

— いったー〽️ (@yutteerr) July 21, 2020

第一波の残留が凄い
都内も近々300行きそう、全国も侵食されつつ…
日本人も気が緩むのが早いですねhttps://t.co/q9znD0BMBH
日本はまだ第一波ですらないとかだったらもっと怖い
五輪もアフターコロナ、イベントなど本当に終息後に語って欲しい
コロナありで経済と両立は限りなく不可能

— 大ウソつきのしんぞー (@shinzou4649) July 21, 2020

ネットの意見

明日の日本、いや今日の日本。

航空、船乗務員、食品輸入業者等約20万人が隔離措置を省略。タクシー運転手に感染し地域に広がった可能性が考えられる。 第一、第二波を乗り越えられたのは香港市民の意識の高さ。政府は市民の邪魔ばかりしている。 

まとめ 

香港は突然の感染急拡大に不意を突かれた格好となってしまい、コロナ第三波の到来を許してしまいました。

日本も現在第二波到来に対処していますが、香港の教訓から目の前のことだけではなくその先のこともを考え準備することが感染拡大を事前阻止する1つの手ではないでしょうか。

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