介護に関わるすべての人を応援します

【コロナ】高齢者施設の厳戒態勢 | 重症化を防ぐための対策とは

最新情報
コロナウイルスの猛威によって、高齢者施設は対応に追われている。兵庫県でも高齢者施設の集団感染があったが、高齢者の方が重症化しやすいという特性により、高齢者施設では面会謝絶や入居者の外出の抑制をやむなくされている。
公開日
更新日

高齢者は重症化しやすい?緊張感はしる介護施設

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1461333

記事によると…

茨城県大子町の介護老人保健施設「やすらぎ」では12~3月、インフルエンザ対策で入所者の外出や面会を禁じているが、新型コロナウイルス感染拡大を受け、対応を厳格化。面会は4月以降も禁止で、入所者の外出は緊急手術など本人の生命に関わること以外認めていない。

 入所者への面会を希望する場合は、テレビ電話システムを活用している。施設を訪れた家族や友人は1階の部屋に案内され、カメラ越しに入所者と会話している。

 入所者には1日2回、マスクを配布。ドアノブや食卓はこまめに消毒している。一日十数人の通所者は、迎えの車に乗る前と施設到着時に検温。約50人の職員も、自宅を出る時や施設に到着した時に体温を測っている。

 ただ、マスクや消毒液の保管は現時点で約1カ月分。県からはマスクを支給されたが、それだけでは到底補えないという。国からは、洗って使える布製マスクの配布案内が来たが、詳しい配布日は決まっていないという。

近隣の施設で感染者が出たら、一時的に利用者の受け入れも

施設長で医師の安達栄治郎さん(70)は「インフルエンザは高熱や関節痛、嘔吐(おうと)などの症状から発見しやすいが、コロナウイルスは分かっていないことが多い。感染しても発症しない人がいるので厄介だ」と話す。

(中略)

万一、施設で感染者が出た場合、安達さんは施設の一時閉鎖はやむを得ないと考えている。周辺の施設で感染者が出たら、一時的に受け入れることも想定している。「施設同士で助け合っていくしかない」と話した。

記事URL:テレビ電話で「面会」、一日2回マスク配布…高齢者施設、新型コロナ厳戒態勢

twitterの反応

ネットの反応

介護士さんは外から通うわけだから、ウイルスを施設の中に入れないようにかなり気を遣いそう…

こんな状況で働いてくれてる介護士さんに感謝だな…

この記事が気に入ったら
いいねしよう!